トップページ | 「私」‥2 »

2012年1月17日 (火)

私について

私のジャンルは(多分)哲学です。
ただ哲学と言うとこ難しい、始末に置けないもののイメージがあるかもしれません。
そうであるとも、そうでないとも言えると思います。
まず一番身近な「私(自分)」について考えます。
私とは何か。‥‥今パソコンのブログを打っている本人です。その本人とは何か。‥‥
ここで私です、と言ったら堂々巡りになります。堂々巡りがダメというわけではありません。
ただ飽きてしまいます。だからなるべくそうならないように(少し)気をつけます。
例えばこうです。本人とは、すでに60歳を過ぎた、男です。ご飯を食べること以外には
これというとりえは今はありません。とりえがないのに何故今生きているのか。
いや、とりえが理由で人は生きているわけではなかろう(と居直ります)。
そもそも何故私がこの世に生きることになったかはまったく分からない。
「お父さんとお母さんから生まれたんだよ」とよく言いますが、知識(記録)としてそうだと
されるだけで実のところは理解できません。「ああ俺はこの世に出たな」という記憶はどこ
にもありません。この世にいるという意識をいつから持ったのか、これが分かりません。
だから、なぜ私がこの世にいるのかが分からないのです。
そして、本日の結論は‥‥この世にいる理由なくここにいるのが私のことだった。です。

トップページ | 「私」‥2 »

心と体」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

コメントは記事投稿者が公開するまで表示されません。

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.f.cocolog-nifty.com/t/trackback/1627554/43780937

この記事へのトラックバック一覧です: 私について:

トップページ | 「私」‥2 »