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2015年5月15日 (金)

短歌

 

昨日(14日)はカルチャー教室の「古都鎌倉の四季」で寿福寺

(じゅふくじ)や浄光明寺(じょうこうみょうじ)などを歩き

ました。浄光明寺では先週「ブラタモリ」のテレビ放映があっ

たせいとかで、いつもの数倍の200人近い人が参観に訪れている

うです。 その後、帰ってから詠んだ歌3首です。

 

 

今はただやぐらの中に静まれり政子は何を夢見たた

ずむ

(寿福寺には、鎌倉幕府の大立者北条政子のやぐら墓所がひっそ

 りと佇んであります。左が政子、右が実朝の墓です)

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鎌倉を浄光明寺の槇の木は八百年を経て見続けん

(浄光明寺には、樹齢800年の槇の巨木が鬱蒼と枝を垂れてい

 ます)

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寺を上がった最初の丘に、その昔、漁師の地引網で引き揚げられた石仏が

やぐらに安置されています(網引地蔵)

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浄光の石段登りて仰ぎれば和歌の魂やこの丘に棲む

(寺の一番上の丘には、百人一首の撰者と言われる藤原定家

 の孫の冷泉為相(れいぜいためすけ)の墓があり、鎌倉の

 海も眺望できます)

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コメント

こんばんは♪
自然を歩き、お寺等をまわり
心身共に、洗礼されて
気持ちが良さそうですね(^^)
私も少し歩いてみたら、
気持ちよくて時間もあっと言う間でした
日照時間が伸びて一段と外へ出やすくなりました。
自然を見ながら歌を書くって
アンチエイジングのために必要な
素敵なカルチャーですネ

こんばんは。
短歌を書くなんて、ついこの間までの私には夢にも思わないことでした。
言うまでもなく、これは源氏物語を読んでブログであれやこれや書き始
めたのがキッカケです。歌を詠むくらいの心境にならなければこの物語
を理解したことにはならない感じを持ったからです。‥‥それで始めてみ
ると、まあ今のところスンナリ入っていけているんで、行けるところまで行
ってみようと‥‥。そう、アンチエイジングと信じてやってるんですよwinkgood

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