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2015年6月15日 (月)

短歌

14日は義姉の一回忌の法要が営まれました。世代の交代を印象付け

るかのように、子や甥達の子供(孫世代)も大勢参加して賑やかな

法要となりました。その時の一首と最近詠んだ二首です。

スナップは先週鎌倉での旧御用邸見学時のものです。

 

 

 

一回忌遺影の義姉が目守(まも)る前無邪気なみど

りご34

 

 

 

黙し音ビル・エバンスの指の間 動かぬままの青き

音階

 

 

 

気がつけば眉毛の白髪ねに積もり抜くべきものか思

案するかな

 

 

1明治32年に建てられ、皇太子(大正天皇)や英照皇太后が保養に使われた


2今は用地は地元の御成小学校のものとなっている

3建造物のほとんどは関東大震災で壊滅し、講堂の一部だけが残っている

45

御用邸跡の前の通りは昔は「御成道」と呼ばれていたそうです



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コメント

こんばんは♪
三回が長くて早く今年七回
本当に日々が立つのは早く悲しい時は長く感じるものですね
そうこう思っているうちに、七回忌を迎えることになりました。
来られる方々にもそれぞれの変化もあり
皆さんが唯一集まる場所が冠婚葬祭という時代ですね

皆空さんの最後の歌は、お客様と話していたことでした(*^。^*)
最近眉毛の白髪だけではなく、まつ毛にまで…
抜くべきかどうかと悩むと言っておられました(~_~;)

今年神戸へ行ったとき、震災前に行った歩道が残っていることに
感動しました。
古くてもそのまま残る姿に心が動きますね

こんばんは。
50歳までは葬祭ごとは取引先関係が圧倒的に多かったのが、やがて
親戚縁者と半々になり、今ではかなり近い身内関係ばかりとなりました。
そのうちに自分の番が来るわけですね‥‥で、自分の眉毛が白いのに
気が付いて歌が一首生まれる、‥‥ああ、哀れなり。despairsweat02
七回忌とはna noriさんのご尊父様ですね。私の親父は今秋三十三回忌です。
墓地広告にも目が行く今日このごろです。‥‥文字通り、年寄りじみた話‥down

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