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2015年7月29日 (水)

短歌

 

いよいよ猛暑のクライマックスに入っていますが、それでも

日が傾いてから近くの公園にウォーキングに出かけます。ク

ーラーの効いた部屋にいるだけでは人間ナマッてしまうから

です(本音のところでは、後のビールがより旨いからです)。

歩きながら浮かんだ歌、その他‥‥

スナップは小田原の一夜城跡での景色です。ジャズ曲も添付。

 

 

カナカナのしぐれの中を通り抜けこれで周回五つと

数ふ

 

 

 

ゆくさくさ散歩コースですれ違う 名は知らずとも

顔は覚えき

(ゆくさくさ:行く時と来る時)

 

 

 

酔えばまたジャズに浸りてものうげに 夜のしじま

のサムシン・エルス(Somethin’ Else)

 

 

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https://www.youtube.com/watch?v=v3Lc7OgIngE

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コメント

こんにちは♬
夏まっただ中で暑い日が続いていますけれど
確かに…(~_~;)エアコンの中で過ごしていると
体調も狂うのかもしれません
適度な運動は必要ですね(^_^;)
くれぐれも、ご自愛して歩いてくださいね♬
久しぶりのジャズも聞いてきました♬
写真も綺麗な景色です~

こんばんは。
この猛暑も長くてあと二週間ですよ。台風がまた来たりすると
涼しくなるのも早まります。‥‥やがて秋分になり‥‥今年も
あと☓☓日とか言い出し、そして‥‥年が明けました‥‥と。
鬼はいつ頃笑い出すんだろうか‥‥ああ哀れなり(と歌ができます)thinkshine


平戸皆空様


ツブヤキ、ありがとうございます。

「自転車のタイヤに残りし空蝉に
伴りょ得たかと水をまき」

暑いですね。
ご自愛お祈り申し上げますっ。
.
.
「レッドクロス」明日、放送(MBS 21時~)です。
御覧いただけましたら幸いに存じます。
下の↓「憲法九条の会・岩岡」をクリック下さいませ

憲法九条の会・岩岡様
素敵な作歌を投稿いただきまして恐縮しております。ありがとうございます。
この時節、あちこちで空蝉を見かけますね。一昨日も散歩のとき公園でツツジ
の下枝に空蝉が止まっていて、よく見ると本体が出掛かっているのです。
しばらく見ていても、いっこうに動かないので手に取ると、死んでいました。
つまり、完全に羽化する前に力尽きてしまったようです。何年も地面の中で暮
らして、さあ娑婆(?)に出ようと言うときに事切れてしまうとは‥‥伴侶にも会え
ずじまい、あわれです。
さて、私は4回前のブログ(7月1日)で書きましたが、憲法九条は書き直すべきと
思う者です。自民党員でも安倍晋三シンパでもありませんが、何年も前に色々と
考えた上で出した結論です。私は5人兄弟ですが、一人の兄はガリガリの護憲派
でそのような会派にも入っています。一頃は兄弟の集まりで、口角泡をとばして言
い合ったこともありましたが、最近は少し皮肉を言いながらニヤニヤするだけです。
お互い60代、70代のジジイですからねcoldsweats01sweat01
その兄は私よりずっと本格的な歌詠みで、新聞の歌壇にも何回も載り、この点は
私も崇敬していますがね。‥‥そんな訳で、岩岡様とはこれも何かのご縁でしょう
から、これからもよろしくお願いいたします。ではまた。

.

.
☆平戸皆空様

ご丁寧な回答をいただきまして、嬉しく存じます。
o(^o^)o!
.
.
私は一応、護憲派ということになっています。
が、
現状と憲法では大きな矛盾をかかえていると
何十年も前から思っています。
.
.
本来なら憲法改正が
本筋ということになると思います。

憲法九条の会・岩岡様
コメントありがとうございます。せっかくですから、筋論をもう少し明確に申したい
と思います(これまでにもブログで述べてきましたが)。またご意見もお願いします。

平和を願うことを否定する人は世界中で一人もいないと思います。にもかかわらず
戦争をする人(戦争好きな人)も無数にいると思います。平和も戦争も、自分(および
仲間)が生き残るために、人間が何十万年もかけて具えてきた知恵(本性)と言って
いいでしょう。つまり、平和のために戦争をすることに、人間は矛盾を感じないという
感性を持っています。これまでの長い人間の歴史と現状の世界の紛争を見れば、こ
れは疑いようのない事実でしょう。‥‥ですから、『平和のために戦争を放棄する』と
いう表現は、以上の人間の本性に照らせば“欺瞞”以外の何物でもないことになりま
す、まったく残念ながら。
ところが、日本国憲法第九条はずばりこれを謳ったものです。それこそ“大欺瞞”です。
なぜこんな条文になったかは、言うまでもなく戦勝国アメリカが日本を懲らしめるため
に(二度と戦争を起こさせないために)制定させた憲法だからです。一方、アメリカの
憲法(合衆国憲法)のどこにもこのような『平和理念』は謳われていません。それは、
一国を統べる憲法に『平和理念』を盛ることは、憲法として矛盾し、無意味であること
が分かっているからです。240年前に本国イギリスと独立戦争をし、南北戦争をし、
メキシコと戦争をし、さらに20世紀にも幾多の戦争を繰り返してきた、今や世界の覇
権国となったアメリカが、これから先も自国の憲法に『平和理念』を盛ることなどまず
あり得ないでしょう。アメリカに限らず、独力で憲法を制定した国の憲法で、日本国憲
法第九条のような条文を憲法に掲げている国などありません。一言で言えば、その
ような憲法では国が保たないからです。
21世紀前半の日本の最大の政治イベントは日本が独力で憲法改正(まず九条の書
き直し)に着手することだと思います。他国との集団安保体制(これも必要不可欠で
しょう)は新しい憲法を踏まえて進めるべきでしょう。

以上、少し長いですが‥‥如何でしょうか。

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